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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■テルースから大事なお知らせ■

■連載記事掲載中■

【連載】旅 ヨーロッパ編
喧噪と静寂、「忙しい」時間と「待つ」時間。長いような短いような、ヨーロッパでの滞在。

【連載】「靴・靴・靴」
靴をモチーフに描かれた、素敵な世界をお楽しみください。

【連載】達磨さん族
「ダウンコートを着る」姿を研究した、ファッションエッセイ。

【連載】テルーススタイル
テルースの雰囲気を持った靴をご紹介。

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2009年12月

2009年12月30日 (水)

大掃除

この時期は日本全部が大掃除。

僕はすることはするのだが、

つい「お昼は何を食べようかな」等と考えてしまう。

大掃除は大仕事だ。

Tシャツにデニムという出で立ちかな?

1

しかし、昼頃になるとちょっと着替えて

フレンチでも食べに行こうか、と思う。

食前酒にパスティス、赤ワインにバベットステーキ。

そしてデザートまで考えるだけでも仕事がはかどる。

さてさて昼からフレンチ、これはご褒美かな。

しかし、昼から食前酒にワインにステーキ。

それからデザート。

やれやれ、昼寝タイムになってしまう。

僕の大掃除は毎年午前中で終了する。

2

やり残しも毎年あるけど毎度のこと。

今年も何とか無事に終わりそう。

 

今年一年ブログを読んでくれてありがとう。

来年もよろしく。

良いお年を。

2009年12月28日 (月)

テルーススタイル 3

昔、テルースで

マットに仕上げた革で「ナバロカーフ」というものをよく使った。

ソフトでカジュアル感が出る、その素材によく似た靴達。

リボンのパンプスと、大きなリボンのオープントゥ。

ステッチが洒落ている。

どうも僕の好きなのは、BCBG的な物が多い。

さて、履き心地が良いかは

男の僕は履けないから分からないけど・・・。

履きやすさも重視しているようだ。

このベージュは今年の旬。

色が合わせやすいし、洋服に組み合わせしやすいと思う。

お楽しみに。

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2009年12月25日 (金)

クリスマスプレゼントのような喜び

僕の大切なクロコダイルの小銭入れ。

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中のマチが弱って切れてしまった。

20092

もちろん自分の知っているバッグ工場に出して

同じ様に修理しても良いけど、

何十年も使っているから気分転換にリフォームしてみようと

いつもの我が愛する修理工場へと足を運んだ。

修理で多くの人が元通りにしてくれることを希望しているようだが、

その場合は新しい物を買った方が良い。

何故って、修理しない部分も年月が経っているから、またどこかが壊れる。

故、僕のポリシーは修理よりリフォームをして、楽しく、末永く。

ほら出来ましたョ。

サイドが赤革でステッチがグリーン。

クリスマスカラーで可愛く生まれ変わったでしょ。

20093

20094

今回はマチは一つにしました。

僕にとってクリスマスプレゼントのような喜び。

修理屋さん、どうもありがとう。

次は、コインローファーが待っている。

もう底の糸が切れて剥がれそう。

ビブラムのコインローファーに生まれ変えてもらおっと!!

2009年12月23日 (水)

ロックにフォーク&歌謡曲

まァ歌の話ではないのだけど、

今年は「山人(ヤマジン)、山姫(ヤマヒメ)、ロックンロール」。

ロックンロールは、黒革のブルゾンだと言ったが、

今日街で見かけたこの娘は

ロックンロールにロングのフォークロアスカート。

つまりロックにフォーク。まるで歌のようだ。

七十年代のフォークソングブームとロックのブームも

凄かったなァ。

来年春も、山人・山姫・ロックンロールはやや変化し

サファリにマリンにフォークロア、と来るかな。

とにかく多様化の時代で何でもあり。

また洋服を作る人の悩みかな。

話は変わるが、どうせ来年夏にまたクールビズが来るなら、

男のブラウス化現象とネクタイを外した時のお腹対策!

春よりトレーニングスタート。

注意しないと、そのスタイルでカラオケ屋に行くと

コブシをきかせた歌謡曲が流れることになる。

ロックにフォークに歌謡曲、何となくアンバランスかな?

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2009年12月21日 (月)

テルーススタイル 2

テルースチックの「チック」という言葉を再度検討したけど、

今回は「テルーススタイル」に変えてみた。

テルースに似ている、と言うと

デザイナーに失礼になるので、

「雰囲気を持った靴」と言おう。

前回プレーンパンプスを紹介したが、今回はオープントゥ。

スタックヒールが可愛いし、カジュアルエレガントかな。

(ちょっと無理な表現!!)

テルースだったらオレンジにライトオレンジではなく、

オレンジにはピンクの組み合わせだろうな、と思いながら・・・。

僕の好きな靴。発売は一月末らしい。

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そう言えば、テルースのデザインポリシーって

「我々の描く線は可能な限りシンプルな線に近く、

時の流れの中にある」

だったっけかなァ。

2009年12月18日 (金)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.005

2009年12月18日~2010年1月18日

玉緒ミカ 水彩色鉛筆画展

 

千葉県出身。

幼少の頃より独学で絵を描き始める。

2006年初めて通ったアートスクール

『きたのじゅんこ 天使を描くレッスン』にて

水彩色鉛筆による表現技法に魅了され、現在に至る。

2008年グループ展、今回が初の個展となる。

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2009年12月16日 (水)

男 ショールにレギンス どこへ行く

2

男もやはり今年は山人(ヤマジン)に始まり

山人に終わりそうだ。

厚い軍物のような綿のジャケットに

パンツをブーツイン(英語?)して

ガサガサの厚地の暖かそうなショール。

これならコートは必要ない。

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革のハーフパンツにタイツ・・・男レギンス。

試したことはないが・・・。

女だけでなく、男も履く。

要はタイツではないか?

昔で言えば「股引」。

これが「駱駝(ラクダ)」だと暖かいのだ。

とにかく、ナイロン・ストレッチ物が出てから加工され

暖かさも変化しているのだろう。

僕も絵を描きに行く時は、山用のタイツを履く。

これから寒くなる。山人ファッション、まだまだどんな変化があるのだろう。

2009年12月14日 (月)

ハリラン

「ハリラン」こと「ハリウッドランチマーケット」。

旧山手通りに面して、昔からある。

僕はその店を数回描いている。

今回は画用紙にピンクの下地を塗り、絵を描いた。

つまりほとんどが下地の色で

それに木とか赤テントを着色したという感じだ。

今回のハリランはなかなか気に入っている。

Photo_4

2009年6月20日 ハリラン (透明水彩 545mm×788mm)

2009年12月11日 (金)

再び「スウェット族」

スウェット族を研究してみると、面白いことを発見。

スウェット族は以前連載して書いたけど、

家で一日中スウェットで過ごし、それを着て夜寝てしまう人々を

僕が称した。

しかし日本にはスウェット素材ではないけど

旅館の浴衣がスウェットに似ている。

つまり、旅館に着き、浴衣に着替え、風呂に入り、

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また浴衣を着て、羽織を着て、食事をし酒を飲み、

また風呂に入る。そしてその浴衣で寝る。

正にスウェット族と素材こそ違うが

日本の昔からあったスタイル。これは大発見。

しかし昔の旅館は遊技場があり、そこには必ず卓球台があって

皆浴衣の袖をまくり上げ、汗だくで玉と戯れる。

まだある。将棋に五目並べネ。

まァ遊ぶ物と言えばこの様な物しかなかったなァ。

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2009年12月 9日 (水)

テルースチックを探せ

テルースがお休みに入ってから数ヶ月が経った。

テルースファンのお客様の為に

テルースに近い物を探すことを決めたが、

何となく一人の女性に振られた男が

その面影を求めて似ている女性を探す、という

野暮な小説のようなストーリーだ、と思いながら・・・。

また、「テルースチック」の「チック」という語が

軽薄で嫌な気がする。

チックとは、ロマンティックから来た「オトメチック」の

日本語英語ではないだろうか。

次回までにチックでない言葉を探そう。

さて、やはりテルースファンの足/脚の為探さねば。

どうも僕の足はCという幅なので

国内では諦めた。

しかしソックスを変えたり、嫌だけど何かを敷けば何とかなる。

前にも書いたけど、

女性も素足・ストッキング・タイツ、と厚さが変化する故

幅というのも微妙なものだ。

まずはこれです!

Photo  

ブランド名は発表を避けるように言われたので。

ではテルースのカットのようなプレーンパンプス。

2009年12月 7日 (月)

ダンボールに描いたニーナ

いつも気分転換でダンボールに描く。

あまり良い作品が出来ない時とか、

飽きてしまった時等

ダンボールに絵を描くと気分が変わるし

何となく上手くいった気になる。

また、他の人に見せても良いと言われる。

ダンボールのベージュが女性の肌の色で、

白をヘラで塗り込んでいる。

ダンボールは画用紙と違い

染み込みが悪いので、ちょっと苦労するけど、楽しい。

絵を描く趣味の人がいたら、是非お試しあれ。

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2009年10月10日 ダンボールに描いたニーナ (透明水彩 788mm×545mm)

2009年12月 4日 (金)

スウェットへの変化

お洒落着って変化しているのに気が付いた。

六十年代から七十年代、

お出掛けとか、ちょっとパーティー等と言うと

シルクに毛皮からシャネルスーツの様なツゥイードやニット物が現れ

女性の着こなしに楽が付いてきた。

そして七十年代から八十年代、

ソニア・リキエルがニットのお出掛けお洒落を生んだ。

ニットとかツゥイードは山用の寒さを凌ぐ物ばかりと思っていたが、

ついこの前、パーティーで女性が

スウェットの乗馬風パンツに赤ラメのニットに蝶ネクタイ、

その上にジャケット、甲の深い赤いマニッシュ。

カジュアルと言えばカジュアルだが、

そのスウェットのシルエットの綺麗なこと。

ツウィード・ニットと変化して来た楽を、

いよいよさらにスウェットが女性の楽を作ってしまったような気がする。

この変化って、クリーニングの点かな、と思う。

ツウィードはブラシをかけたり、ニットもクリーニングは大変。

でもスウェットは洗濯機に放り込むだけ。

年々キーワードは「楽」と言うことを追い掛けて来たかな。

Photo

2009年12月 2日 (水)

真鶴港

真鶴港にヨットハーバーがあるのを発見!

ほんとに可愛いヨットハーバー。

絵を描く場所の絶対条件はトイレの確保だが、

ここはトイレが無い。

トイレは港の逆側で

そこまで歩いて行かなくてはいけない。

せっかく可愛いヨットハーバーを発見したが、

女の子を連れて描きには行けない。

しかし風景現場型人間にとって

やはり天気・食堂・トイレ等が絶対条件となる。

Photo_7

2007年12月2日 真鶴漁港ヨットハーバー (透明水彩 545mm×788mm)