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2010年2月 8日 (月)

テルーススタイル 6

「バレリーナ」と最近多くの人が呼んでいるけど、

この名付け親は僕かな?

昔、日本では「カッター」等と呼ばれていた。

ジュルダン社で仕事をしていた時

このようなラインの靴を「バレリーナ」と呼んでいた。

カッターよりバレリーナの方が

女の子っぽくて好きな名称だと思っている。

6

この写真のバレリーナは、本物の蛇のコンビネーションだ。

まるで縞蛇のような・・・。

ジャングルの中に置いてあったら、びっくりしてしまう。

コレクションの中では必要アイテム。

バレリーナは価格の安い物が沢山世に出ているが、

バレリーナこそ、良い素材で、履き心地の良い物を選ぶべき。

何故って、ヒールの靴よりよく歩くから。

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コメント

カッターと呼ばれていた頃があったとは知りませんでした。
バレリーナの方がやはりカタチの印象と合っていますね。

以前、自分の背が高めなのを気にして
ヒールの靴をあまり履かなかった頃は、
バレリーナなどぺたんこ靴をよく履いていました。
(一緒に歩く男性の背を越えないか・・・等を
気にしていたのですね。)

良い靴は良い場所へ連れて行ってくれる、とよく言いますね。
春にはお気に入りのバレリーナで散歩したいと思います。

コメントありがとうございます。
 
「良い靴は良い場所へ連れて行ってくれる」・・・。
素敵な言葉ですネ。
お気に入りのバレリーナで
散歩をお楽しみ下さい。

最近は、バレーシューズが巷でも市民権を得ていますが、
そもそも「バレーシューズ」と「カッターシューズ」の定義の違いってなんだろう?
なんて事を考えてしまいました。
【カッターシューズ】→ヒールの低い履き口の深いパンプス
【バレーシューズ】→その名の通りバレリーナが履く靴。商業デザイン的には、ライニングにゴムが使われており、普通においておくとトウ部分が10㎜程度持ち上がる靴。ヒールはほぼフラット。
以上が僕の認識ですが、
バレーシューズは大まかに分類するとカッターシューズとなるのでしょうかね?
まあ、親戚である事は間違いないと思いますが・・・。
理屈っぽく考えてしまうのも良くないですね。(反省)
女性のファッションアイテムですから・・・。

どうでも良い豆知識ですが、女優の小雪さんはバレーシューズ愛好家(マニア)らしいです。

いつもコメントありがとうございます。
 
しかし良くご存知ですネ。
大変勉強になります。
ファッションというのは難しいですネ。

KM太郎さんのコメントにあった小雪さんの番組、私も観ていました!
彼女は「とにかく楽であること」が重要みたいですね。

ちょっと前までは女性の足元はハイヒール・・・みたいな感覚が強かったように思いますが、
今はバレエシューズやメンズライクなレースアップ、スニーカーみたいなスポーツシューズなど
本当にさまざまな靴があって、どれも社会的に認知されてますよね。

それってファッションが多様化したってことなんですかね?

コメントありがとうございます。
 
おっしゃる通り、ファッションはものすごく多様化しています。
次はヒールアップバレリーナです!!

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