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2010年2月10日 (水)

ブーツの正しい保管

僕は男でありながらロングブーツを履く。

決してヒールは高くないから安心して下さい。

ブーツと言っても、短い物は通常のスーツ用としてあるが、

男のロングブーツと言うのは少ないだろう。

まずゴムの乗馬、これは馬に乗るわけではない。

大雨の日、パンツをブーツに入れ

大きいトレンチに傘、という出で立ち。

もう一つはウエスタンぽいスウェードのロング。

あとは膝までの毛皮のロングブーツ。

ほとんどが寒い日に絵を描く時の為に履く物。

さて、春になり

そのブーツが必要無くなった時の処理。

もちろん「ありがとう」の手入れは充分にし、

ブーツキーパーを入れて吊るしておくのです。

ブーツはソフト物以外、筒が真っ直ぐになるように

後ろの部分に芯が入っている。

折り曲げて箱に入れる、筒を収納の為に丸める、畳む、は

次のシーズンに履けなくなる。

故、この様に吊るす。

もちろん乾燥剤を入れてね。

知人の家にあるタニノクリスティーのブーツは

約30年経った今でも冬を共に生きている。

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コメント

「30年経った今でもともに生きている」なんかジーンときますね?
キャッチフレーズにもなりそうですね?
僕もお手入れ大好きです。お手入れを100%しない妻の靴のお手入れも僕の仕事です・・・。
ムッシュのおっしゃるとおり、靴は生きているんですよね?
やはり、靴は本皮だと思います。革は呼吸をし、主人の足のカーブや歩き方になじんでいく。
合皮の靴では、それを味わうことはできません。

ロングブーツを履きこなされるとはさすがですね。
着こなしを拝見したいです。

手入れをしながら年月を共にすると、
愛着が増しますね。
30年とはきっと色んな歴史を共にされた
宝物なのでしょう。
素敵だと思います。

 
 
KM太郎さま
 
いつもコメントありがとうございます。
 
素晴らしい!!
お手入れ大好きですか!
僕は言っている割には、ズボラで定期的にはしていませんが、
年二回の衣替えは1日中ブラシを持って戦っています。
次の日は筋肉痛になります。

 
 
マイケル様
 
コメントありがとうございます。
 
ロングブーツの出で立ちは
ウェストをギュッと閉めたカラー付きの立ち襟騎馬兵ジャケットに、乗馬パンツ。
そしてロングブーツです。

大切にすると持つのです
先に書いた騎馬兵ジャケットはアンティックです。

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