






BUTTYO氏 アート展示
ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて
6/24(金)~7/26(火) 11:00~20:00 展示致します。
※最終日は17:00までの展示となります。
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イラストレーター/アーティスト
BUTTYO(ぶっちょ)
1989年生まれ。
2010年バンタンデザイン研究所イラストレーション科卒業。
学生時代から、フリーランスで活動を開始。
使用画材 アクリル絵の具、耐水性マーカー、鉛筆、紙、その他
絵を描きながら音楽もするという愉快な生活を送っています。
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ゆったりと心を休ませたいときは、
「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。
展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が
ほっとする空間を醸し出します。
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【Address】
東京都渋谷区神宮前1-8-6
ダイアナ原宿店 2階
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【アーティスト募集】
プロ・アマを問わずアートを志す方に、
ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを
展示会場としてご利用いただけます。
詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで
お尋ねください。
以前「今、山姫達は」というブログで
洒落たカジュアルを略して「シャレカジュ」と名付けたが
どうもしっくりこない。
昔テルースで、車を洗うセーム革でTシャツを作りたいと思った。
何故なら、普段洗えない革でも
車を洗うセーム革なら
汚れたら洗えるのでは?という発想からだ。
それから、柔らかい素材を探したが
Tシャツは山羊のスウェードになった。
色はベージュ・カーキ・茶と茶系のバリエーションで3色展開した。
白いデニムを合わせ、素肌にスウェードのTシャツ。
これはなかなかシックな物だった。
もちろん中に綿のTシャツを着ても良いのだが、
僕は素肌を好んだ。
洒落たカジュアルより「シックカジュアル」と名前を変えたい。
シックカジュアル、この秋のテーマが出来た。
ツウィードのジャケットに綿のパンツ等合わせる。
紺のダブルのブレザーコートにデニム、
まるでアンディ・ウォーホールのスタイルだ。
秋はこれで行こう。『シック・カジュアル』
僕はサンローランが大好きだ。
確か70年代、青山外苑に路面店が出来た時は驚きだった。
彼のピンクとオレンジの組み合わせ、ブルーにグリーンの組み合わせは
当時とても感動し、美しさに目を見張った。
あのサファリルックも好きだった。
素晴らしいデザインがいっぱいありすぎて、何を書いて良いか分からない。
亡くなって数年経つが、今日サンローランの写真集を見ていて、
目に留まった後ろリボンのドレスをどうしても描きたくて、筆を走らせた。
大きな平筆にパレットいっぱいのピンク色。
この大きなリボンは一気に描いてしまった。
僕をファッションに引き込んだ1人だろうな。
2010年7月25日 サンローラン リボン (透明水彩 545mm×788mm)
千葉の大原漁港と言うと漁船であるが、
テトラポッドの作業船を描いてみた。
岸に寄せられた大きなクレーン付きの船。
たまたま日曜日なので作業をしていない。
もし作業をしていたら、面白くて筆が止まるのではないか、と思う。
今度は絵の道具を持たずに来るのも良いかな。
亡くなった学生時代の恩師との想い出を探しながら
散歩するのも良いかもしれない。
美味しい物でも食べに行こうかなと思っていたのに、
今朝もコンビニで弁当を買ってしまった。
いつ大原で旨い魚が食べられるのだろうか。
一泊してみるのも悪くないかな。
今年もまた来てしまった。
2010年4月24日 クレーン船 (透明水彩 545mm×788mm)
『スリッポンは紐無しで、すぽっと履ける靴』。
僕はてっきり、すぽっと履けるから
「日本語の英語風」かと思って、変な名前だな、と思っていた。
気になるので、ある時外来語辞典で調べてみたところ
文頭の『』の内容である。
僕はちょっと外国語が弱いので、
靴の中に足を入れるのだから「スリップイン」が正しいのかな
等と思っていたが、
ONの反対語はINではなく、OFFなのだ。
INの反対語はOUTなのだ。
であるから、「スリップイン」はおかしい。
やはり「スリップオン(SLIP ON)」。
それがリエゾンされて、通称スリッポンと呼ばれている。
ONは副詞として「身につける」と言う意味がある。
そう言えば、ジャケットオンジャケットね。
この不思議は単に僕の語学力不足としか言えないかも。
ある人から面白い話を聞いた。
「シュポ音」同好会、と言う存在である。
「シュポ音」同好会とは
オーダーメードで自分の足にぴったりの靴に足入れする時、
中の空気が圧縮され、踵からシュポっと言う音がする。
その靴の足が入る所にマイクを近付け、
シュポ音を聞き、皆で楽しむ会のようである。
すると靴の型を変えないように靴下の厚さも一定にし・・・。
と考えると、何とも不思議な同好会なのだろう。
「エレガンス」という言葉は、遠い昔の言葉のような気がする。
今年の夏も、男の子がクールビズなら
女の子も思い切り涼しく、とは言え裸になるわけではない。
いつも着ている物より少々だらしなく
ティアードのロングスカート、ハギハギロングスカート、
デニムのロングスカート、それにTシャツまたはタンクトップ。
そしてエスパドリーユ。
バッグなどカゴか何か天然素材の物を下げれば鬼に金棒。
これはバカンス地のスタイルだけど、
日本にはバカンスがない。
若い人はせめて街の中だけでもバカンス気分を味わいたい。
男の子が「ジャケットはカーディガン感覚」と言うのなら、
女の子はロングスカートとだらだらズルズルにエスパドリーユ。
それが涼しい。だらしない感じで着て欲しい。
でも心はしっかりとネ。
ファッションって何が来るか分からない。