






井上奈奈 氏 アート展示
ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて
7/27(水)~8/31(水) 11:00~20:00 展示致します。
※最終日は17:00までの展示となります。
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井上奈奈/nanainoue
■Profile
京都府舞鶴市生まれ、現在東京都在住。1996年高校在学中に交換留学生として渡米。
アメリカワシントン高校(NC)在学中よりアートワークを発表し続けている。
2008年には作品集となるカレンダー【nora】が発売され、
近年では、上海アートフェア・台湾アートフェアへの招待、さらには昨年のNYの個展等、
日本国内のみならず海外での活動の幅を広げている。
■CV
1997年 Beaufort Country Arts Council’s 1997 Art Student Competition Honorable Mention受賞(U.S.A/NC)
2004年 積水樹脂プロダクトデザインコンペ入賞
2005年 Amuse art jam 選出・展示2005年 Amuse art jam参加(京都・京都文化博物館)
2007年 The 20th Exhibition in Shanghai Art Fair 2007出展(中国/Shanghai Mart)
2007年 作品集・アートカレンダー[nora]発売
2008年 京都府舞鶴市メディアアートプロジェクト2008 ~竜宮への時間~ 展示
[文化庁若手クリエーター創作支援事業・奨励費拝受](京都/舞鶴 知恵蔵)
2009年 ART TRANSNATIONAL2009 参加(大阪/大阪現代美術センター)
2009年 丹波の森レジデンスアーティストに選抜。ワークショップ・個展を開催(兵庫/柏原 丹波の森)
2011年 2010年 SADU選抜展in TOKYO(銀座・ジェイトリップアートギャラリー)招待出展
2010年 SADU国際交流展inSeoul招待出展(台湾・Seoul art hall)
2010年 「ART TAIPEI 2010」招待出展(台湾・Taipei World Trade Center)
2010年 zank & mars NY Brooklyn 個展開催(U.S.A /Brooklyn)
2007年 作品集・アートカレンダー[nora&home]発売
他、個展・グループ展など
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ゆったりと心を休ませたいときは、
「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。
展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が
ほっとする空間を醸し出します。
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【Address】
東京都渋谷区神宮前1-8-6
ダイアナ原宿店 2階
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【アーティスト募集】
プロ・アマを問わずアートを志す方に、
ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを
展示会場としてご利用いただけます。
詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで
お尋ねください。
正しいそばの食べ方という話を誰かからか聞いたか、何かで読んだ。
食べ方にもスタイルをもってすれば全てが旨い!
まず、そばを食べに行くのには着物が良い。
右手でそば屋ののれんの隙間に手を入れて、手の甲でそれを上げる。
その開けた隙間に体を30度くらい傾斜させ、髪がぶつからないようにくぐり
左手で戸をひく。
何せ、日本の家では、膝を折ったり、体を曲げたり、
斜めに構えたりする動作が多い。
それは着物文化を生んだ国だから。
洋服は、体のシルエットに合わせ、立体的にダーツを入れて作られる。
生活様式はシンプルに、立つ、歩く、椅子に座る。
ところが着物は、長方形の布を体に巻き、帯で縛って形を作る。
そして、日本の家ではしゃがんだり、膝をついたり、体を曲げたり、ひねったり
等の動作が多い。それらの動作が、着物の美しい皺の芸術を作り出すからだ。
着物に対して洋服があるならば、そばに対してはスパゲティーか。
何せ昼時は混んでいて、相席になるのがおそば屋さん。
豪快な音を立てて食べている男衆の中、女性一人そばを食べるのも
何となく居心地の悪いもの。
女性が着物の場合。
パナマ帽子に白麻のスーツに開襟シャツ、コンビの靴を履き
手には扇子を持った初老の紳士を伴に付けるのが好ましい
(初老の紳士だときっとそばの食べ方がわかるから、真似をすれば良い)。
勇気をだしてさぁ・・・。
初めてのそば屋では、ベーシックなもりそば等を頼む。
スパゲティーで言えば、アールブーロ、アリオオリオぺぺロンティーノ
(良いイタリアンレストランではやめましょう)。
食べる前にきちんとした姿勢で、「うまそう!」と興奮しつつ
見た目と香りを味わう為に、そばを箸で数本取り、何も付けずに食べる。
ちなみにスパゲティーなら、まず巻くスペースを皿の手前にフォークで確保。
口に入る分くらいをくるりくるりと上手に巻き込み、
スパゲティーがフォークより垂れないようにする。
その垂れた数本が、最後に口に入れて吸い込む時にはねてしまう。
のびない内に、はねを飛ばさないように、口に入る大きさを
フォークに巻き込み食べて行くのだが。
決してスパゲティーを食べる時は音を立ててはいけない。
パスタというとあの長いものを想像しがちだが、
イタリアでは、ペンネ、ニョッキ、タリオリーニ、
まだまだ沢山種類がある。
実はイタリアでは、長いスパゲティーより
その他の需要の方が多い。
子供の時から食べ慣れているイタリア人も、はねを飛ばすということか。
さて、そばは汁(本当は「かえし」と言うらしい)が重要。
ほんの少しだけ、つゆ徳利からそばちょこに汁をうつす。
たいがいは汁は宗田鰹(丸)と、鯖節の厚削りした物
(この割合は4対6だったり3対7だったりするらしい)と
出汁昆布を約1時間煮出し、こして作られたもの。
この汁がそばの旨味をひき立てる。
後は、そばを頂くのであるが、そば汁も薬味(ねぎとワサビ)も、
3分の1程度ずつ入れてそばを味わう。
ただし、時間を掛けずに一気に行くことが大切。
一口のそばの分量を汁に、下から3分の1つける。
全部汁につけてしまうのはちょっと・・・。
そばはつるりと喉ごしの良い程度だけ噛み、そばを吸い込む。
この音が、そばちょこの底をかえして、エコーがかかり響くのである。
音を立ててそばを吸いこむ、と言うことは
同時に空気も吸っている。
その空気が口の中でのそばの香りをより立たせるのだ。
ワインや日本酒の利き酒も同様で、ズズズッと空気ごと口の中に含み、
舌の上で転がすように香りを楽しみ、酒を味わう。
さてここで、ちょこに口を付けるのか付けないのかの議論なのだが、
はねを飛ばさないようにするには、口を付けても良いと聞いた。
だって、着物に飛んだら、洗濯は大変。
やはり、世界中の長い食べ物には注意が必要だ!
せいろに残ったそばは箸を立てて使うと取りやすい。
決して残さぬよう、奇麗に食べる。
さて、そば湯は食べ終った汁に残った薬味を入れる
(だからこの為に、薬味は使いきらず少しだけ残しておくのだ)。
だがしかし、余りのそば湯の美味しさに、汁をお代わりしてはいけない。
そばを食べる時の音は外国人が驚く。
私たちがヨーロッパの寒い時のキャフェなどで
彼らが鼻をかむ音で驚くのと、まさしく同じ感覚なのだろう。
僕のよく使う色 透明水彩
赤系
ローズマダー
スカーレットレーキ
バーミリオン
黄系
パーマネントイエローオレンジ
パーマネントイエローディープ
パーマネントイエローレモン
ネイプルスイエロー
ジョンブリアンNO1
緑系
ヴィリジャン
パーマネントグリーンNO1
パーマネントグリーンNO2
パーマネントグリーンNO3
サップグリーン
コバルトグリーン
コンポーズグリーン
オリーブグリーン
青系
ウルトラマリンディープ
コバルトブルー
パーマネントバイオレット
コンポーズブルー
コバルトターコイズライト
セルリアンブルー
茶系
バーントシエンナ
ライトレッド
イエローオーカー
バンダイキブラウン
セピア
アイボリーブラック
グレイオブグレイ
チャイニーズホワイト
グァッシュホワイト これだけは不透明水彩である。
これだけの色をパレットに並べて
全部使用するわけではない。
僕の大きなパレットは、海に行くとブルー系、
紅葉時には秋色に色付く。
パレットは一度だけしか洗ったことがない。
海で描いている時
強風でイーゼルごと飛ばされ砂まみれになってしまったからだ。
色って不思議な物で、
それぞれ色の名を付けないと、絵の具屋さんも注文等で困るわけ。
絵の具屋さんに「赤の絵の具を下さい」と言っても
「どの赤でございましょう」と尋ねられる。
「朱赤でもなく、ちょっとオレンジぽく・・・」等と言っても通じる訳が無い。
故、色の名前がある。
ジュルダンに居た時も、シーズンシーズンの赤の色があり
グレー、ベージュ等も色々名称があった。
日本だけだ。単純に赤・青・黄・ベージュ等と付けるのは。
昔、テルースを作っていた時は
「桜色」「サクランボ色」等シーズンごとに名前を付けていた事があった。
さて、問題は色の説明である。
7月中頃、毎年恒例となっている
お世話になった工場の社長達の墓参りが実施される。
かれこれ十数年続いている。
当初は2ヶ所の墓参りが、今では8ヶ所となり、
参拝者は13人にまで増えた。
故、バスをチャーターしツアーとなるのだ。
また、墓が遠い所は
オリンピックの前の年、4年に1回、と決めている。
今日は7月中旬とは言え暑くないので助かるが、
湿気が多いし、途中雨が降りそうだ。
故、いつものゴアテックスのジャンパー、サマーカーディガン、傘等、重装備。
おまけに、先代の社長達から頂いた
お墓の前に置いて祈りを捧げるための物を持参しているから、
さらにバッグが重い。
まぁ、僕のワガママをよく聞いてくれたオヤジ達だ。
毎年来るのは当たり前だろう。
青山の墓地から高速で横浜に向かい、
アメリカ領事館跡と石碑が立っている大きな墓地
~松戸八柱~松戸二ツ木~葛飾。
本当にデイトリッパー。お昼は車内でお弁当。
今日の弁当は何だろう。
もちろん墓から墓まで距離があるので、バスの中はお清めである。
お盆が近いので、お墓の中の人もきっと参加してくれていることだろう。
9時半、集合の時間が近付いてきた。
そろそろ始まる、僕と皆はデイトリッパー。
バスに乗りお清めが始まると、ビートルズのマジカルミステリーツアーが流れて、
後部席にはシャンデリアライトが灯り、
前席には透明の影達が杯を上げている。
弔う人も弔われる人も全てこのシャンデリアの光の中。
魔法に掛かった不思議なお弁当の時間。
高速道路のバスの旅、渋滞も無く、今回は大成功。
今年の夏も昨年のように
9月まで暑かったらどうしよう、と思うのだが・・・。
昨年は「男の日傘」という言葉を耳にした。
そこで僕は、日傘を買うのならば
いっぱい持っているコウモリ傘を使用しよう、と思った。
フォックスの傘は、黒、紺、茶、ブリッグの黒。
まだ探せば、カラフルな物が出てきそうだ。
折り畳みは赤のドットがある。せっかくだから使うことにしよう。
日傘よりコウモリ傘の方が、言葉が涼しそうだ。
これを思い付いたのが昨年最後の暑い日だった。残念。
今年は今から準備と手入れをしておこう。
なんだか暑さが楽しくなってきた。
クールビズではサマーセーターを着ることが出来るようになったし、
これから先ブログに出るけど
暑い日に車を洗うと涼しい。
あとは、つば広の大きな帽子を探すことかな。
日本には、長期のバカンスが無い。
しかしあれだけ休んでは、頭が元に戻るのに
相当時間が掛かりそうな気がする。
僕はフランスに居たのに、バカンスの経験が無い。
休んでも数日であった。忙しかったからかも。
休みの日はホテルのテラスで陽の光を浴びながら
サラダニソワーズに辛口の白ワインを楽しんだ。
そのような日々を想い出しながら、いつものキャフェに居ると
サングラスを掛けた女性が現れた。
胸にリボン飾りのあるトップスと、
乗馬パンツは同素材で、風にフワフワして柔らかい。
それにビーズのベストと小型バッグを合わせ・・・。
まるでバカンス地での食事会とでも言うような品の良い出で立ち。
日本ではあまり見かけない雰囲気。
やはり居てくれたことに感謝した。
この上品なスタイルを守り通して頂きたい。
憧れのBCBGだ。
僕の愛用のコインローファー。スリップオンとも呼んでいる。
コインローファーであるから、電話をかける時用に
10円玉が両足の甲の部分に入っている。
携帯電話が普及している中、10円で公衆電話を探して電話をかける?
携帯電話を持っていないの?
等と疑問に思われるだろうけど、
これは緊急に病院で電話をする時に必要なのだ。
電話の話はこれくらいにしておいて、この愛用の靴は革底であったが
履き過ぎて穴が開いてしまった。
そこで、また革底にするのは面白くないので
ビブラムの底に張り替えたのだが・・・。
やはり革底よりビブラムの方が堅いので、脱げやすくなってしまった。
見た目は最高に気に入っているのに・・・。
そこで、自転車に乗る時ギヤーにズボンの裾が引っ掛からないように
絞るベルトである。
履いた時にそれを足と靴に巻き、留めてみたら
何と履きやすいではないか。
脱げる心配もなく楽に歩ける。人に会う時等は外しておけば良い。
これは偶然の大発見。
おまけにそのベルトには光が当たると反射するテープが貼ってあり
靴底に行くようになっている。
夜歩いている時、後ろから車が来ると
車のライトで反射するので、安全面からも良い。
このように1人改良を加えて楽しんでいる。