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カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー
香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画がある空間

カフェ・ド・ディアナ・ギャラリーのご案内

■テルースから大事なお知らせ■

■連載記事掲載中■

【連載】旅 ヨーロッパ編
喧噪と静寂、「忙しい」時間と「待つ」時間。長いような短いような、ヨーロッパでの滞在。

【連載】「靴・靴・靴」
靴をモチーフに描かれた、素敵な世界をお楽しみください。

【連載】達磨さん族
「ダウンコートを着る」姿を研究した、ファッションエッセイ。

【連載】テルーススタイル
テルースの雰囲気を持った靴をご紹介。

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2011年10月

2011年10月31日 (月)

宮川港「舟」

久しぶりに小さな釣り舟を描いた。

後ろにエンジンが取り付けてある。

これに乗って釣り人を乗せて、海に出るのであろう。

僕は漁船や舟を描くのは好きだが、乗ることは好まない。

船酔いするからである。

食事付きのナイトクルーズに誘われて行ったが、

桟橋に足を掛けた瞬間に気分が悪くなり、下船させてもらった。

舟は描く分には船酔いにならなくて良い。

1009132

2010年6月13日 宮川港 漁船2 (透明水彩 788mm×545mm)

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●僕の個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

11月7日(月) ~ 12月4日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

定休日:11月15日(火曜日)、16日(水曜日)

ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。

とにかく「花より団子」。ちゃんと美味しいサンドウィッチを食して下さい。

◆トムスサンドウィッチ

http://www.tom-s.com/ 

2011年10月28日 (金)

旅 ヨーロッパ編 7 (2010年9月記)

携帯電話は、日本に居る時は切って

1時、3時、5時、とチェックを入れる。

ヨーロッパに居ると尚更ずっと切りっ放し。

時差があるので、メール等は朝チェックするだけで

日本はすぐ夜になり、その間メールは来ない。

さて、今日はミラノに入る。

巴里よりは暖かいだろう。

今朝の巴里も寒い。そして今日はまた「待つ」の繰り返し。

もう慣れているけど、やはりこの長旅では疲れるものがある。

日本を発って数日後、携帯の電池切れで機械が唸った。

持って来た充電器の赤いライトが点いて、どれだけの時間が掛かるのだろうか。

これも「待つ」だ。

7_1

今朝は5時に起きて、出発の準備。

やはり荷物が多いので、整理に時間が掛かる。

後はシャワーを浴びて洗顔して、朝食が来て、出発までののんびりタイムだ。

道端を流れる水の音が聞こえてきた。

次に箒の掃く音と話し声。

最後の巴里のスタートだ。

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のんびりスタイルの女性 (272mm×383mm)

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●僕の個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

11月7日(月) ~ 12月4日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

定休日:11月15日(火曜日)、16日(水曜日)

ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。

とにかく「花より団子」。ちゃんと美味しいサンドウィッチを食して下さい。

◆トムスサンドウィッチ

http://www.tom-s.com/ 

2011年10月26日 (水)

旅 ヨーロッパ編 6 (2010年9月記)

巴里2日目の朝は6時まで眠れた。

しかしこちらの時間に合って来ると

日本に帰ってから時差ぼけのシッペ返しを食らう。

そうなると日本時間に慣れるまで数日かかる。

今日、昼食を現地のファッション界の人と取る予定だが

何を食べるのであろうか。

毎日沢山の人と会うと、何が何だか分からなくなってくる。

明日の伊太利亜はずっとジャーナリストと一緒だ。

1度でよいから、ファッションという物が入っていない

ヨーロッパの旅をしてみたいものだ。

時間、時間に追われない、のんびりとした旅を。

一ヶ所に一週間滞在なんて素敵だろう。

だが知人は言う。

「もしサンジェルマンに居たら、

朝デゥマゴー、昼デゥマゴー、夜デゥマゴーに君は居るだろう。

それも目立つ表でなく、いつもの奥の角の席で」。

さて、出掛ける時間が来た。

少々「待つ」の日課も、絵を描くか、原稿書きで過ぎていく。

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キャフェに座る女の子 (272mm×383mm)

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●僕の個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

11月7日(月) ~ 12月4日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

定休日:11月15日(火曜日)、16日(水曜日)

ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。

とにかく「花より団子」。ちゃんと美味しいサンドウィッチを食して下さい。

◆トムスサンドウィッチ

http://www.tom-s.com/ 

2011年10月24日 (月)

女性って・・・ その3

ある東京のホテルの駐車場で、

僕の車の脇に一台空けて

グレーのGTRが止まった。

扉が開き、レース用のドライヴィングシューズを履いた脚が出て

地面に両足揃えて降りた。

靴は小さい。その靴紐をほどく赤いマニュキュアの細い指。

靴を脱ぐ。ストッキングの足が見える。

グレーのドアに隠れていて、足と手しか見えない。

するとその脇に黒のエナメルのハイヒールが置かれ、履き替える。

その時初めて女性の全身が現れた。

言葉に詰まる一瞬の出来事。

家の近くに駐車場がある。

ミニクーパーSがいつも停めてあり、持ち主も女性だと知っている。

ある時、車が無かったので、出掛けたのかな、と思った。

ふと駐車場を見ると、赤のハイヒールが揃えて置いてあった。

不思議な光景だった。

GTRの人も、ミニSの人も、きちんと運転する時

靴を履き替えるのだなと感心した。

まさか両車ともマニュアルだったりして。

心がワクワクしてくる。

3

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●僕の個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

11月7日(月) ~ 12月4日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

定休日:11月15日(火曜日)、16日(水曜日)

ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。

とにかく「花より団子」。ちゃんと美味しいサンドウィッチを食して下さい。

◆トムスサンドウィッチ

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2011年10月21日 (金)

絵の具の色 5

【緑系】

・ヴィリジャン

「色名小辞典」で調べると、

「クロム酸化物から作られる透明性の絵の具

oxide of chromium の色をヴィリジャンと言う。

青みがかった深い緑」

と書いてあるが、僕には分からない。

きっと皆さんも分からないだろう

この深い緑は、丹沢湖に行って描く時の湖の色。

と言っても分かりにくいかもしれない。

色って難しい。

 

・パーマネントグリーンNo1

・パーマネントグリーンNo2

・パーマネントグリーンNo3

この「パーマネント」と付く色は、「黄色」のところで説明したが

美容院のパーマではなく「永久に、不変に」と言う意味。

つまり、不変な緑色1、2、3 である。

全くもって色というのは不可思議なものである。

もし興味のある方は、画材屋さんに行って

僕の使用しているホルベイン透明水彩絵の具の中から

これらの色を探してみて下さい。

 

・サップグリーン

これまた分からない。

「暗緑色」と英語の辞典に書いてあるが、

やはり現物の色で見ないと分からない。

色の名称は注文する時、困らない為の物であると思うばかりだ。

 

・コバルトグリーン

「コバルトと亜鉛の酸化物で作った色で、

明るく鮮やかな緑色を言う。」と書いてあるが、

僕にとっては、先程の丹沢湖で使う色がヴィリジャンなら、

宮古島の海を描く色がこのコバルトグリーンである。

少しは想像出来るであろうか。

 

・コンポーズグリーン

「コンポーズ」には、「組み立てる、構える」等の意味があるが、

「和らげる、落ち着かせる」と言う別の意味もある。

その絵の具を、この機会なのでまじまじと見てみたが・・・

和らげるグリーンね・・・。

 

・オリーブグリーン

これは皆さんにも想像がつくと思うのだが、

オリーブの葉のような、暗い黄緑系の色。

とは言え、やはり現物の色を見ないと分からないね。

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●僕の個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

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11月7日(月) ~ 12月4日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

定休日:11月15日(火曜日)、16日(水曜日)

ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。

とにかく「花より団子」。ちゃんと美味しいサンドウィッチを食して下さい。

◆トムスサンドウィッチ

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2011年10月19日 (水)

旅 ヨーロッパ編 5 (2010年9月記)

ロベールクレジュリーとの食事、シェルシュミディーのショップで待ち合わせ。

小さいその店は御婦人達でいっぱいだった。

いつものように顔一杯の笑顔で迎えてくれた。

プレスルームに招待され、

何でもない業界の話、売上、経済の様子を話し合った後、

奥様をホテルまで迎えに行った。

食事は旅で疲れた僕を労ってくれたのか、日本食。

これは嬉しかった。

食事の席では、家族の話、もう孫が6人居て

南フランスの小さな島に家を買い

夏を過ごすと言っていた。

いつも僕がロマンに着くと、彼の家で食事を頂くのだが、

油の少ない白身の魚に日本酒、と

常に彼の家族は僕の体のことを心配してくれた。

彼が日本に来ると、我々がするように。

止めどもなく昔話に花が咲く。

もう何度となく楽しんだ会話が

今また巴里のレストランの中をとても速いスピードで流れていく。

人生ってこんなに短い時間で話せてしまうのか。

彼らをタクシーに乗せる。

彼の笑顔が巴里の闇に消えて行く。

もし元気だったら、ホテルバーでもう一杯、と言うところだが、

それをするにはお互い時が流れ過ぎた。

また来年会おうと言う約束も

その時だけが知っている僕と彼との物語の次の一幕。

「元気で、ロベール」

 

5

バーで待つ女性 (272mm×383mm)

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定休日:11月15日(火曜日)、16日(水曜日)

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2011年10月18日 (火)

僕の個展のお知らせ 2011

来る11月7日(月曜日)から12月4日(日曜日)まで

代官山「トムスサンドウィッチ」で開催します。

個展の内容は後に書きますが、

そこのサンドウィッチはとにかく旨い。

たかがサンドウィッチと思ってはいけない。

偉大なるサンドウィッチである。

そこで、代官山のトムズサンドイッチの正しい食べ方なんぞ書いてみた。

トムズサンドイッチでいつも頼むのは

BLT(ベーコン、レタス、トマト、)。

僕の場合はそれに、E、C、になる。

つまり、目玉焼きとチーズをはさむ。

目玉焼きの焼き加減はミディアム。

持ってこられた時は、6~7cmくらいの厚みがあるけど、それを手で押しつぶす。

しかし大事な事は

中の卵の部分は力を押さえ割れない様にするのだ。

そしてパンの熱さでそのミディアムの卵をもう少し焼くのだ。

多少、手は熱いがそこの我慢が肝腎。

そして、口に入るくらいの薄さに押しつぶされたら、

中央にある卵の部分を傷つけない様にフォークとナイフで三等分する。

通常のBLTはガブっといくのだが、

卵という食べにくい物が入っている場合はこれがいい。

まず卵の無い部分を手で持ってがぶりと食べる。これは簡単。

しかしいよいよ残りの3分の1の卵の入った部分を食べるのだが、

どうも僕はミドルクラスらしくて、

美味しい物、好きな物を最後に残す癖があるようだ。

そこでガブッと行くのではあるが、もうその勢いで卵が崩れてしまい、

卵の黄身が指をつたい落ちてくるわけ。

ここをめげずにガブガブッと行く。

そして、約半分食べて皿に置き、

手に付いた卵を拭き取り(本当だったらなめたいところだが)、

ナイフとフォークを持って上のパンをはずし、

残りの壊れた卵の乗った方を食べる。

皿にこぼれた大切な卵の黄身と、

美味しいマヨネーズのミックスされた絶妙な味を

さっき外した上のパンで拭き取って奇麗に食べるのである。

その事をブツブツ言って食べていたら、

そこの人(ゆりさん)に「・・・美味しく食べればいいの!」と言われた。

しかし僕は、もう30年間考え続けている・・・。

 

個展中はお昼時間は

きちんとサンドウィッチを食べるように。お茶だけは駄目。

騙されたと思って食べると

絵を見に来たことを忘れ、食事に集中すること間違い無し。

これだけ僕が通い続けた店は他に無いのだから。

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●僕の個展のお知らせ

【場所】

代官山「トムスサンドウィッチ」

【日時】

11月7日(月) ~ 12月4日(日)

 午前11時30分 ~ 午後5時30分(午後5時オーダーストップ)

定休日:11月15日(火曜日)、16日(水曜日)

ランチタイムは「お茶だけ」はお断り。

とにかく「花より団子」。ちゃんと美味しいサンドウィッチを食して下さい。

◆トムスサンドウィッチ

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2011年10月17日 (月)

宮川港

宮川港はよく描きに行く所。

港の逆側に小さい小さい丘のような物がある。

海があり、岩場があり、そして近くにこの丘がある。

小さくて、登ってもすぐに終わりそう。

でもこの丘が可愛らしい。ついつい描いてしまう。

これで何度目だろう。

100913

2010年6月13日 宮川港 小さい丘と海 (透明水彩 788mm×545mm)

2011年10月14日 (金)

テルーススタイル 24

キルトにタッセル付きの、甲の深いパンプス。

今年の冬はこれかな?

とにかくよく見るとステッチが綺麗で

靴の縁のステッチと他のステッチとの番手(糸の太さ)が違う。

これだけ近くで見ると分かるのだが・・・。

僕のような仕事をしていた人間だと、どうもそこまで見てしまう。

このようなタイプの靴には、ツゥイードのジャケット、

フラノの箱ひだスカート、アーガイルのタイツ、そして帽子は無論必要だろうな。

踝までの、ちょっと短めのパンツも悪くない。

そしてブーツ。

ブーツはシンプルな物に限る。さらに防寒のためにも

上質の革の良い物を選んでもらいたい。

良い物を長く履く。やはり質が大切。

シックにカジュアルに。

24

2011年10月12日 (水)

個展前

個展まであと2週間となると、出品する絵の選択で大忙しである。

前々から選んで、壁に掛けてあるのだが、

やはり個展が近づくと、更に良い物が出来上がり、掛け換える。

その作業も最近は苦労するのであるが、

いざ出品する絵が決まり、掛かっていた絵が外されると

淋しい気持ちになる。

かと言って古い物をそのまま掛けておくのも

まだ元気がある内は嫌なので

少しでも時間が空くと新しい絵を描き始める。

ただし、いつもの窓からの様子となる。

まして大雨が降っている日など最悪。

ビニールシートを敷いた床に座りながら描いている。

とにかく壁に新しい絵をと・・・。

いつもの調子で1時間以内に絵が仕上がる。

とにかく絵描きというのは、

何か飾る新しい物が無いと、我慢出来なくなるのだろう。

部屋の壁の一部を埋める為に描いた、雨の日の風景。

さて、後片付けでもするか。

これがまた大変だ。

Photo

2010年10月29日 嵐の日 (透明水彩 788mm×545mm)

2011年10月10日 (月)

旅 ヨーロッパ編 4 (2010年9月記)

朝食はいつも少食。キャフェオレとクロワッサン1つ。

明日はタルティーヌにしてみよう。

タルティーヌは、細いバケットを横に切り

バターを塗って食べる。

そしてキャフェオレに浸して食べると旨い。

パリの朝の楽しみ。

いつもは朝はあまり食べないのに

旅に出るとちゃんと食べる。

何が違うのだろうか。

空気、それともやはり旅は疲れて、お腹が空くのか、

いや、日本は丁度お昼過ぎか・・・?

そう言えば、あのロマンでの朝食の半熟卵は美味しい。

柔道家の故大国民が、朝から沢山の卵を食べていたのを想い出す。

今日のお昼はサンドウィッチジャンボンかオムレツが食べたいな。

今日はマレー地区に行ってみよう。

しかしフランスのパンは、どうしてこんなに旨いのだろうか?

やはりこの乾燥の度合いが良いのか、世界一だと思う。

決してフランスびいきではない。

朝食が終わり、後は部屋の外に食器を出しておけば片付けてくれる。

 

4_3

キャフェの椅子に座る娘 (383mm×272mm)

2011年10月 7日 (金)

旅 ヨーロッパ編 3 (2010年9月記)

どうも時差ボケがあってかなわない。

朝4時に目が覚めて眠れないので、

明け方の「部屋から見たアパルトマン」をスケッチ。

Photo

2010年10月10日 ホテルから見たパリのアパルトマン (透明水彩 545mm×788mm)

 

巴里は昨日発った猛暑の東京に比べると、涼しい。

いつもの巴里だ。

今日は友人のロベールクレジュリーと会う予定。

懐かしい気持ちで一杯だ。

20数年間共に仕事をし、最後はライセンス終了となり終わったが、

彼とはいまだに友人である。

次回の旅には工場のあるロマンに行ってみよう。

巴里の朝は寒い。

パジャマの上からカーディガンを羽織る。

今回のホテルは、ジャンゼルマンの裏にある小さなホテル。

昨晩はマゴーでペッパーステーキを食した。

いつもと同じ味。何も変わっていない。

食後は裏のアンティーク街のウインドウを眺めて腹ごなしの散歩をした。

昔住んでいた街、あまり変わりのないいつも通りの巴里だ。

この原稿も時間を持て余し、ついでに書いている。

朝食が部屋に運ばれてくるのは7時だ。

まだ沢山の時間がある。

明るくなったら散歩にでも行ってみようか。

6時過ぎに道路の脇を水が流れる音が聞こえ、

7時になるとほうきの掃く音と話し声が古い建物の間をこだまする。

これも変わっていない。

2011年10月 5日 (水)

Cafe de Diana GALLERY 更新情報 Vol.025

石黒夕加里氏 アート展示

ダイアナ原宿店 2階 「Cafe de Diana GALLERY」にて

10/5(水)~11/3(木) 11:00~20:00 展示致します。

※最終日は17:00までの展示となります。

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<プロフィール>

独学で油絵を始め、水彩画のような油絵や、アートを

日常生活の一部に、より共有できるよう

インテリアとして取り入れるアートに取り組んでいます。

人との出会いが一期一会のように、絵も一期一会だと思います。 

同じ作品は二度と描けません。

一瞬一瞬を大事にするため下絵は一切描かず、

自分の目に映る日常をありのまま素直にキャンパスや紙にぶつけ、

一期一会の色の出会いを楽しんでいます。

絵は私にとって鏡のような存在であり私自身でもあります。

作品を通して色んな場所に旅して足跡を残して、

見る人の心にほんの少しでも響いていただければ幸いです。

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1980年 千葉県に生まれる

1996年 独学で油絵を始める

2004年 ホームページ Gallery~一期一会~開設

2006年 ・ルノアール・アートプロジェクト参加

       ルノアールニュー銀座店にて展示

2007年 ・ルノアール・アートプロジェクト参加

       ルノアール東京駅八重洲北口店にて展示

2008年 ・日本アンデパンダン展に出品

       ・d-labo Gallery/スルガ銀行

       「革新~玉響の時間~」展に出品

2009年 ・ベルギーフレンチレストラン“ambiance”

       にて常時展示

       ・Cafe&Bar “Espion”にて1年間展示

       ・“@GALLERY TAGBOAT”にて作品販売開始

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ゆったりと心を休ませたいときは、

「カフェ・ド・ディアナ・ギャラリー」にお立ち寄り下さい。

展示作品は一般から随時募集された新鮮な絵画たち。

香り立つコーヒーと様々なアーティストの絵画が

ほっとする空間を醸し出します。

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【Address】

東京都渋谷区神宮前1-8-6

ダイアナ原宿店 2階

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【アーティスト募集】

プロ・アマを問わずアートを志す方に、

ダイアナ原宿店2F カフェ ド ディアナ ギャラリーを

展示会場としてご利用いただけます。

詳しくは販売促進課「カフェギャラリー係」(TEL:03-3479-8010)まで

お尋ねください。

2011年10月 3日 (月)

大井埠頭 コンテナ

大井埠頭の日曜日は、トラックが居ない。

だから空気も良いし、羽田が近いので頭のすぐ上を飛行機が飛んで行く。

大井埠頭は倉庫街で、沢山のコンテナも積み上げられている。

色々な色のコンテナがあり、綺麗だ。

この絵は道の中央分離帯で堂々と描いた。

日曜日はトラックが居ないし、危なくない。

このコンテナは何を運ぶのであろう。

空が綺麗な日であった。

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2010年8月16日 大井埠頭コンテナ (透明水彩 788mm×545mm)