旅 ヨーロッパ編 14 (2010年9月記)
昨日はイベリア航空とエールフランスの共同運航便で
エールフランスがスト、イベリア航空のみの運航となったが、
エールフランスが無いとコースが違う。
何故かアフリカの上を飛んで、通常2時間のところ4時間も掛かってしまった。
また「待つ」の繰り返し。
そしてスペインの夜、レストランが開くのが8時半、という事には驚いた。
食事が終わってすぐに床に就いた。
僕は常に、寝ている時は窓を少し開けるのだが
騒音がうるさくて、珍しく閉めてしまった。
朝5時、外の空気が欲しくて窓を開けたら
人々の騒ぐ声に車、パトカーとすごい音だ。
巴里の朝は水の流れる音、ほうきで掃く音、話し声で目が覚め
ミラノではゴミ処理車の音で夜に何度か起き
朝教会の鐘の音で目を覚ますのだが、
この街は、雑音以外耳に入って来ない。
今夜は最初から窓を閉めて眠ることにしよう。
9月のスペインはまだ暑かった 街の人のデッサン(272mm×383mm)











やはり国によって文化や環境も
大きく違いますね。
しばらくヨーロッパを旅されてからの
日本はまた違って見えたのでしょうか?
いよいよ今年もあと数日となりました。
良い年末年始をお過ごし下さい。
投稿: マイケル | 2011年12月28日 (水) 13:06
マイケル 様
コメントありがとうございます。
この「旅シリーズ」は来年も続きます。
次は激寒のヨーロッパです。
お楽しみに。
良いお年をお迎え下さい。
投稿: アッシュ・テルース | 2011年12月28日 (水) 15:06