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2012年1月 6日 (金)

プレッピー 2

どうも最近「プレッピー」という言葉を耳にするが

2_2

これは60年代のアイビースタイルと同じかな。

ただファッションの名前を変えて新鮮さを出す

いつもの事か、と思っていた。

ある暇な時に辞典をパラパラ見ていると

ふとその言葉を思い出し、調べたくなって「プレッピー」を見た。

それは米国で、大学進学の為の私立学校(プレパラトリースクール)の生徒

または卒業生の俗称、さらに服装や態度が彼らに似ている若者達も指す。

さらに下を見ていくと、「プレッピールック」というファッション用語が出ている。

プレッピーが好んで身に付ける服装、

飾り気のないプリーツスカートにジャケットの組み合わせ、など。

すると矢印で「アイビースタイル」とある。

調べると、男物の説明で

直線的なダブッとした、あの3つボタンとか4つボタンのダブルとか、

細いズボン等と書かれていた。

やはり60年代のそれと同じことなのか・・・。

三省堂「現代外来語辞典」に感謝だ。

やはりファッションの世界に居ると、

手を変え、品を変え、名称を変え、と言うことなのだろうか。

このプレッピーという大学進学学校とは

どのような学校なのだろう。

規律が厳しい学校で、生活・エチケット等も教えるのだろう。

そうか。魔法の世界で言うなら「ハリー・ポッター」が通っていた

全寮制の学校かも。

やはり近年の日本のような

学生服の無くなりつつある世界は

ファッションの中に規律を作らないと乱れていくのだろう。

だからスタイルという言葉が生まれてくるのだ。

2_1

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