プレッピー 2
どうも最近「プレッピー」という言葉を耳にするが
これは60年代のアイビースタイルと同じかな。
ただファッションの名前を変えて新鮮さを出す
いつもの事か、と思っていた。
ある暇な時に辞典をパラパラ見ていると
ふとその言葉を思い出し、調べたくなって「プレッピー」を見た。
それは米国で、大学進学の為の私立学校(プレパラトリースクール)の生徒
または卒業生の俗称、さらに服装や態度が彼らに似ている若者達も指す。
さらに下を見ていくと、「プレッピールック」というファッション用語が出ている。
プレッピーが好んで身に付ける服装、
飾り気のないプリーツスカートにジャケットの組み合わせ、など。
すると矢印で「アイビースタイル」とある。
調べると、男物の説明で
直線的なダブッとした、あの3つボタンとか4つボタンのダブルとか、
細いズボン等と書かれていた。
やはり60年代のそれと同じことなのか・・・。
三省堂「現代外来語辞典」に感謝だ。
やはりファッションの世界に居ると、
手を変え、品を変え、名称を変え、と言うことなのだろうか。
このプレッピーという大学進学学校とは
どのような学校なのだろう。
規律が厳しい学校で、生活・エチケット等も教えるのだろう。
そうか。魔法の世界で言うなら「ハリー・ポッター」が通っていた
全寮制の学校かも。
やはり近年の日本のような
学生服の無くなりつつある世界は
ファッションの中に規律を作らないと乱れていくのだろう。
だからスタイルという言葉が生まれてくるのだ。












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