フィフティーズ
50年代、ふと大昔に見た「アメリカン グラフィティー」という映画を想い出した。
男はTシャツにデニム、袖にタバコの箱を巻き入れていた。
髪はリーゼント。そして女の子はポニーテール。
フワァッとしたミディー丈のスカート。
靴は男も女もスニーカー。そして、集合場所はハンバーガー屋。
乗る車は改造のホットロッド。音楽はビーチボーイズ等々。
そしてダンスはツウィスト、その合間にチークの曲が入る。
それは「青い影」だったか・・・。
巴里ではブルゾンノアールなんて呼ばれていたが、
共通の人々を指すのかどうか分からないし、
この時代のファッションは個人的には好きではない。
まだ、ファッションが米国では生まれたて、
ヨーロッパとは全然違う世界だ。
ヨーロッパはオートクチュール、
米国の大人はプレッピーが社会用のスーツに変化しただけ。
何故この時代のことを今日は書いてしまったのかと言うと、
街でその時代のスタイルの女の子を見たからだ。
その娘の頭に、あの曲達が流れているかどうかは定かではない。











想像力の乏しい自分は、ジャームスディーンとかミスタードーナッツ(なぜか・・・?)を思い描いてしまいました。。。
本日は少しの間でしたが、お会いできて大変光栄でした!!話が飛びますが。。。私の知る限り、日本一細見のスーツがお似合いになる方だと思ってます。
これからも貴重で楽しいお話をたくさん聞かせてください。よろしくお願いいたします。久々のコメントですみません。。。
投稿: KM太郎 2.0 | 2012年1月17日 (火) 00:06
KM太郎 2.0 様
コメントありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
あの細身のスーツを着て
キャッチボールはできません。
アームホールが狭く、手が上げられないのです・・・。
投稿: アッシュ・テルース | 2012年1月17日 (火) 12:47