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2012年1月16日 (月)

フィフティーズ

50年代、ふと大昔に見た「アメリカン グラフィティー」という映画を想い出した。

男はTシャツにデニム、袖にタバコの箱を巻き入れていた。

髪はリーゼント。そして女の子はポニーテール。

フワァッとしたミディー丈のスカート。

靴は男も女もスニーカー。そして、集合場所はハンバーガー屋。

乗る車は改造のホットロッド。音楽はビーチボーイズ等々。

そしてダンスはツウィスト、その合間にチークの曲が入る。

それは「青い影」だったか・・・。

巴里ではブルゾンノアールなんて呼ばれていたが、

共通の人々を指すのかどうか分からないし、

この時代のファッションは個人的には好きではない。

まだ、ファッションが米国では生まれたて、

ヨーロッパとは全然違う世界だ。

ヨーロッパはオートクチュール、

米国の大人はプレッピーが社会用のスーツに変化しただけ。

何故この時代のことを今日は書いてしまったのかと言うと、

街でその時代のスタイルの女の子を見たからだ。

その娘の頭に、あの曲達が流れているかどうかは定かではない。

Photo_2

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コメント

想像力の乏しい自分は、ジャームスディーンとかミスタードーナッツ(なぜか・・・?)を思い描いてしまいました。。。
本日は少しの間でしたが、お会いできて大変光栄でした!!話が飛びますが。。。私の知る限り、日本一細見のスーツがお似合いになる方だと思ってます。
これからも貴重で楽しいお話をたくさん聞かせてください。よろしくお願いいたします。久々のコメントですみません。。。

 
 
KM太郎 2.0 様

コメントありがとうございます。

こちらこそありがとうございます。
あの細身のスーツを着て
キャッチボールはできません。
アームホールが狭く、手が上げられないのです・・・。

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